2018年10月15日

秋の紀北チヌ紀州釣り大会、、今回は釣る人は一杯釣りました

年二回のチヌ紀州釣り大会に参加してきました。
もう10年ぐらい参加してますが、釣果あったのは数年前優勝して以来
ずっと坊主続きです。場所は相性の悪い新和歌浦漁港。新波止には30代のころよく通ったものでテトラもなく外側の潮通しのいい場所でよく釣りました。最近全くの不振だったので3日前に下見に行ったところ、いつもは見向きもしない一番奥まった花壇と呼ばれるところで若者が小型4枚釣ってました。坊主続きやし小型でもここなら坊主のがれできる。
これがこの下見がオーメンの始まりだったのです。
行かんかったらどんだけ良かったか;;;;うーー悔やまれる



ヌカは前回の残りに適当に集魚剤を混ぜ、オキアミLL(中身はMやろ)
コーン、ネリエを用意し5時に受付し会長に「今日は花壇でやらしてもらいます」あいさつし一番奥側に構える。
全く潮通らず池状態。少し不安になるがもくもくと団子投入。
8時半ごろいつもはとなりで並んで釣る新波止の釣り友に電話。
VIVO時代からの仲間Eさんと後輩Y君と最初並ぶ予定だったので
気になり電話。「Eさん釣れてないやろ」「何言うてんのよ朝から入れ食いやでもう12枚は釣ってるで」「えええええーー」
あまりに景気のいい話に唖然とまだ2時間ほどしか経ってないのに
ほんまの入れ食いやないかい。それも40cmオーバーも混ざってるらしい。ガックシ戦意喪失;;;;下見さえ行かんかったらEさんの隣で釣ってたはず:::結果Eさん30枚ほど釣ってたし;;
花壇ではハナマル20枚ほど27cmまでのカイズ5枚 大型タコ1匹。
でした。
検寸では40cm級が次々出てくる。「高橋さん出してよ」で
ホンマに恥ずかしながら「お願い見ないで」思いながらチビカイズ提出。結果ホンマに恥ずかしながら4位に。
1~3位まで新波止の方ばかり2位の方も20枚ほど釣ってました。

花壇の奥はシモリがあり結構根がかりもありましたが、少し底切ってシモリないところを狙えばなんとかなりました。そこ以外はシモリ障害物がなく釣りやすいのですがその分魚が薄い印象でした。

今回唯一の収穫は新鮮なタコの旨いのなんのってでした。

  

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2018年09月12日

★加太大波止の紀州釣り

この夏は家内の入院に続き、身内の不幸があり釣行できずに悶々としてましたが、台風前に市内各波止でヌカ切りで好釣果の情報が出始め計画経ててたんですが、どえらい台風が来てしまい計画はパー。今回の奴はこの半世紀の記憶で一番怖かった。台風一過市内波止もコンクリート破損ばかりで悲惨な状況に立ち入り禁止も随所にあり。釣り場も限定されます。北港なんかもうやめるン違うかな。
加太はなんとか壊されなかったみたいで、ユーゾー君と朝一から出発。
急な釣行でヌカもマルニシ配合2袋購入し、釣れまっせ、ムギ追加し、アミエビ小(なんと¥540もしやがる値上げしすぎじゃ)
駐車場¥700に清掃料金¥200もぼったくられる。
外向きテトラ切れ目付近内側に釣り座確保。外側にはルアーヤングマンと飲ませ、カゴ爺がズラーと並ぶ。やはり潮通し抜群のスーパー波止で青物はめちゃ濃いそう。棚は北港より深く10ヒロはある。北向きの横風と朝日正面で釣りづらい。コサバが海面バシャバシャ跳ねる底を切ると25cmほどのサバが100%かかり、2人とも0号の竿なのでなかなか上がってこず厄介。そのうちあんまり釣れるのでユーゾー君確保するために車までクーラー取りに行く始末。竜田揚げならなんとか食えそう。外側で飲ませで1mのブリやルアーでサゴシ入れ食いになっている。そのうちにルアーヤングマンが帰り外側が空いたので引っ越し。やはり潮表で活性が高くコッパグレが遊んでくれる。
棚も4ヒロほどでヌカを切ってコッパと遊ぶ。こちらはサバもおらずにやりやすいがグレのサイズは物足らない。
この辺は河口からも離れていて軽い水潮でまだましでした。
紀州釣りもこれから2か月が一番釣果の上がる時期なので期待したいとこです。
  

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2018年06月16日

★今年初の紀州釣り 和歌山北港魚釣り公園

15日紀州釣りに幼馴染の元校長A君と公園に
下津ピアーランドに予定してのだが、どうも金網目で下が丸見えの釣り座が気持ち悪いしコンクリの公園に変更。
田ノ浦は釣り座狭いしギャラリー無駄に多いし、青岸、水軒はグレなさそうだし、和歌浦は論外、マリーナは風が吹くとまともやしで初心者のA君にも優しく遠投必要なくちょい投げOK。ただし料金は法外、65歳以上は駐車料金無料だが2人で約3千円は取りすぎやろ。
マックスでヌカ混ぜ合わせる。」本日はヌカ砂、グレ遠投、麦、アミエビ配合。エサ取り対策で生にボイルM用意する。竿チヌ06リール安物レバーブレーキなし、ハリス1号針グレ6号2ヒロ。
サルカンの上にいつもは絡み防止のゴム管付けてたのをウキ止め糸にする。これで完全に浮きの糸がらみなしでした。
5時半着で3番の左側に入り開始。下げ潮が始まり左流れの急流。いつものことでガシラ、A君25cmグレ、ワテ30cmチヌ。
増々超急流でエサも瞬殺。お隣の2人組はゴカイの早合わせでハゲを結構釣っている。ゴカイは持参してないし、元々苦手なエサ。ましてゴカイで早合わせなんぞやったことないし。でもハゲ釣りたいなー。
干潮底の時間でやっと潮が緩みチヌ35、40cm追加。
ここは潮がたるめばなんとかなる釣り場を証明。
A君はその機会トラブル続きでチャンス逃す。
もう少しグレ釣りかったが自然相手なのでこんなもの。
いちいち反省などしないことにしてる。

  

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2018年04月14日

★天神崎にチヌふかせ釣りに行きましたが:::

今年になって南紀の釣果が悪すぎて初釣りにも行ってませんでした。
黒潮大蛇行の影響か水温が低すぎ南部あたりでは11度代になり魚も仮死状態で浮いてきたとか。サンゴも全滅したとかでさっぱりみたいです。紀の川河口ノチヌは釣れてたみたいですが画像の見るとシッポもヘロヘロ、真っ黒でフナかコイに見えて行くになれず4月になってしまいました。グレも一部の磯を除けば終了だし、チヌならなんとかなると思い、でも渡船使ってまでも;;で地磯天神崎に決定。
いつものメンバーベテラン初心者のT氏とうっかりU氏とAM4時出発。
生3Kに釣れまっせ1袋、ヌカ、麦とボイル少々。チヌ竿0.6号道糸2号ハリス1.5号チヌ針1号偽峯棒浮き仕掛け。ここは釣り座が低く座ってやりたかったので見やすい棒浮きを選択。
夜明けに到着まずはゴテンマツへ行くも今日は北西がきつそうなので南側へ移動この辺は風裏で池状態。チヌ狙いなのでこれもよし。
ポイント、ネコに3人並ぶ。前に満潮なのでシモリがあるがチヌなら取り込めそう。水深測るが3ヒロもなさそう;;浅すぎ;;;
結果;;;なーんもなし。生体反応なしで終了ーー
T氏はコッパグレ1匹だけ;;;
浮きピクリとも5時間動かず終わりました。水面にはオキアミ同サイズのトウゴロイワシが見えてただけでした。予想通りの結果に昼前にはとっとと帰宅しました。
でもここは駐車場も広くて何か所もあり無料、トイレも2か所あり磯も広大でほんと水も綺麗で景色もよくいいところです。和歌山市内のようにどこからともなくオジが飛んできて「にいちゃん¥500な」言われません。またいい状況のときに行ってみたいです。


  

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2017年12月16日

★2回連続の40cmグレゲット すさみ赤島

昨日は風波もなく絶好の釣り日和でU氏と枯木灘に出陣
今年は黒潮大蛇行の影響か釣果がどこの地区も芳しくない
名礁といわれるところでさえ二桁が聞かれない中
またまた下手くそオイヤンコンビが口和深下谷渡船めがけました。
真っ暗なか到着したところすでに駐車場満杯。
怖気着いた二人はすさみまで引き返し、赤木渡船に滑り込む。
「今日はエビ周りやけどエビに乗れんけどエエかな」と船頭にいきなり先制パンチ。何人かの団体さんが貸切るらしい。もとよりどこでも場所に
こだわりがないので「いいですっよ」の返事で船に乗り込む。
団体さん以外に8人ほどの客。エビ、ウス、大岸と渡し名前が呼ばれ、赤島に。ここは白島トンネルの下の地磯みたな大きな島。潮通しも悪そうで嫌な予感。マイクで上り潮やったら船着きから、下りやったら低いとこから串本むいてやってとアドバイス。U氏が低場、ワテは船着きから。エサは生1枚半にアミ2kに爆グレ、V9とヌカ コーナンで購入した園芸用の樹脂スコップで丁寧に混ぜ合わせる。前回は集魚剤が足らなかったので今回はヌカで誤魔化しバッカンいっぱい作る
仕掛けは道糸2号ハリス1.7号直結B浮き針6号で始める。
案の定潮はほとんど動かず手前に突き潮で苦戦。
風なし波なし釣果なしの予感が::::
少し下り潮になり、U氏が木っ端と35cmを上げる。
見回り船頭が「高橋さん~今日はやばいで~誰も釣ってない全員坊主やでー エビでもあかんわ~」
ワテが釣ってやると、U氏の湾内側に場所替わり。
少しだけ下り潮が効いてきた感じ。
ここで仕掛けを針5号ハリス1.5号浮きG2に変更。
35cm級2枚上げてからは下りが早くなり30mほど沖にアワがたまりだし1.5ヒロで流し浮きが見えなくなるほどながしたところで連発。
2,3時間は潮が流れその時だけが地合いでした。
結局40cmも混じり5枚釣れました。
前回の沖の三石では針は飲み込まれてましたが今回は唇1枚の
掛かりばかりで食いは浅く素針も多く引きました。
港で無料の氷ももらいましたがほとんどの方は坊主だった感じでした。名礁エビでも釣れずに湾奥のB級磯でも食うのも釣りのおもしろいとこでした。



沖に見えるのは口和深の磯群



  

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2017年11月22日

★ラッキー 口和深グレ沖の三ツ石 ジョーズ来襲

21日釣り友、ベテランの初心者T氏と忘れ物ばっかりのうっかりU氏と口和深下谷渡船にグレ釣りに行きました。前日釣太郎情報で高速一部通行止めとあったので早い目に出発。生3Kx2のV9とど遠投の2袋用意。
ところがこの情報ガセで高速通行止めなしでスイスイ。軽4に大人3人と荷物でしたが案外積み込め安上がり。5時半着。今年は昨年と違いグレの調子が悪く客も少ない。黒潮大蛇行の影響か南紀、紀北の水温余りが変わらない。いつもなら地方かた釣れ出し一人二桁釣果も珍しくない季節なのだが今年は一向に上向かないのだ。自分たち含め10人足らず、しかも血走った奴もおらず若者もすくないしなかなかよろしい雰囲気。それにお隣のT渡船が休みと来た。船頭が今日はどこでも行けるでとのことで、こんな日に沖の三石に行かんでいつ行けると行くことで沖の三石希望。他の1人とわれわれだけが渡礁。こんなことは初めて。
1、釣れてない情報
2、お隣さん休船
3、本来なら中三つ石周りで沖三石マニアが来てない
4、血走った釣りクラブがいない
これらの要因が重なって沖三つに悠々と渡礁できました。
いつもセンタポールに巻き付いた奴らに気遅れしておじけづきのれなかったおじさんたちにやっと日の目が当たった日でした。

U氏は船着き、ワテとT氏は南向きに釣り座取開始。
竿はメガティス紫電1.2号5.3m リール古いLB、道糸2.5号ハリス2号、浮きB、ハリ安物6号。35cmまではいつも引っこ抜きなのでハリスは太目。船着きでU氏連発。朝日で浮きが見えずに船着きに引っ越しすぐに30cm。そのうちU氏の竿曲がると同時に巨大サメが反転し海面がバッシャーン。なんとか釣り上げたのはなんと30cm小判サメ。たぶんサメは共生してる子分サメが釣り上げられて怒り反射的に反転したのかも。その後も子分の仇を威嚇するかの如く磯際を行ったり来たりの1時間。T氏も北側沖向きで2連発。ワテも潮を頭からかぶりながら北側ヒラトコ向きで3連発。2匹は玉入れサイズ。シャワーにたまらず船着きに戻り1匹追加。ここは磯際に逃げ込むので少し沖目でかけたいところだが釣れずに竿1本あたりで当たりが多く際に入り込まれたくさん仕掛けロスしてしまいました。またエサ取りもありますがボイルにはエサ取りさえ見向きもされませんでした。
サイズに興味ないのでわからなかったのですが、家で測ると40cmのもありました。
全員坊主なしで名礁で一日釣りができ無事帰れたのでめでたしめでたしでした。

反省点、何度も転んでしまいました。ここは平坦なとこがなくて足場がわるく潮が被るのでコケが生えるので滑りやすくフェルトでも滑ります。下手すると大けがする可能性があるので気を付けた方がいいです。何人も我先に競って渡礁し船着きから動かない人もいます。渡礁直後が一番危険です。実際前回時は海に滑り落ちた人がいました。
  

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2017年11月01日

★和歌山北港魚釣り公園紀州釣り 一番美味しい外道

I君の釣果



ワテの釣果


沖いく貨物船


台風大雨の水潮が心配で紀の川河口青岸から先日に続き公園に
アメリカ雑貨店オーナーI君と幼馴染の元校長先生で紀州釣りに。

前日にマックスでヌカ配合。ヌカ砂比率は色んな意見があります。
ユーチューブなんかはほぼ餌や協賛なんでヌカでなくて主体まで
配合粉なんでヌカ砂など登場しません。「まずは紀州マッハ、紀州釣りの元」などと
のたまっています。都会で米ぬかや砂など簡単に調達できないのかもしれません。
最近ワテは8:2ぐらいが使いやすいです。公園みたいにちょい投げで12mの深い場所と
浅いとこでは変える必要も。名人動画などではパサパサに仕上げ握る回数で割れる時間を調節と言ってますが
25回って簡単に言うけどしんどいです。ワテは砂、水多い目でアミで粘りだし7,8回しか握りません。
公園は特に横流れがきつく、底石なのですぐに割れる団子でないと底コロコロ転がり敷石割れ目に入り
根かかりします。団子で魚をじっくり寄せるセオリーは通用しません。投入回数を増やすのが釣果を左右します。
だいたいワテは這わせずに20cmほどきります。エサ取りには投入場所とエサで対応します。

能書きは以上で朝一は茶色水潮の最悪2枚潮で2時間辛抱タイム。
少し緩み色もグリーンに変わったとこで本日ダンゴつり3回目のI君の竿満月。
焦ってしまいクレーン巻でハリス切れ。その後コツ飲み込み3連発でチヌゲット。
ワテもぼつぼつ釣れ出し、結構な引きで上がってきたのは30cm弱マルハゲ。
これはチヌグレタイスズキどの魚よりうれしい。ヒットエサはボイルでした。
焦る大先生もなんとか2枚ゲットでめでたしめでたし。
このベスト時期潮が緩くなるときに集中すれば釣れます。11月いっぱいはチヌグレアイ楽しめますよ。

ハゲは薄皮も引いて薄つくりにし、キモは包丁で筋を丁寧に叩いて肝醤油。
ネギ散らせて冷酒が進みました。ワテは海産物NO1の味だと思います。
大袈裟かと思われますがアワビ、ウニ、エビなんかの比ではなく旨い。
川かにのズガニが双璧かと思います。
  

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2017年10月21日

★和歌山北港魚釣り公園紀州釣り 久々に行きました

昨日小雨そぼ降る(雨の御堂筋か!)中、1年ぶりに北港公園に釣り友2人とダンゴ釣りに行きました。団子は前日にヌカ、砂、前回残りの集魚剤「釣れまっせ」「チヌニンニク」「細引きサナギ」「麦」を豪華に配合。サシエは生とボイル、コーンを用意。朝市2番に釣り座構え。そろそろグレも狙らえそうなので、ハリス2本バリに。アミエビも混ぜ一投すぐに当たりコッパがウワバリにかかる。今日は反応がよさそうと思いきや、ウリ坊が底で沸いてる様子でサシエが瞬殺。すぐにウワバリをはずし1本バリに変更。隣の本日紀州釣り2回目の幼馴染が「わーどうしたらいいかわからん」と叫んでいる、見ると竿が満月。どうにか操作教えながら上げると30cmのアイが釣れた。友達は海釣りはサビキ釣りしかやったことなかったのでいきなり強烈な引きにびっくりした様子。朝満潮の時合いが過ぎ早い左流れ潮とエサ取りの中何とか25cmのコロコログレを釣り上げるが後が続かない。干潮過ぎて右流れに変わった時最後の一投でなんとかチヌが釣れました。この時期のチヌは元気合ってよく引いて面白かったです。
ここの釣り場の特徴は常に横流れが早く敷石があるので団子がすぐに割れること。また這わせ厳禁。要は潮上に投げ、着底同時に割れて流しすぐに回収し手返し勝負。団子でじっくり魚寄せては通用しません。でもでも高額過ぎる料金のため1年に1回で十分かな


本日の色んな浮き、手作りか改造 


閑散とした園内
  

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2017年10月09日

★チヌ和歌浦紀州釣り秋の大会;;;やはりの結果ダメダメ


秋になってそろそろ本格的なシーズンインだと思い大会に臨んだのですが、、、、
9月にマリーナではまだ早いかなと思ったのですがそこそこの釣果があり、10月1年で一番釣りやすくあたりも多い月なのでムンムンで気合入れて参加! 
で結果は丸坊主、当たりさえ1日何にもないエサ取りさえない;;;;どういうこと;;;;
受付で「新波止の先端の内向きで釣れてるで」の情報を仕入れ、元々そこか曲がり角のテトラからやろうと思ってたので少し迷いながら出発。
さすが連休中日駐車場もいっぱいなんとか突っ込みコロコロで波止へ。
まだ暗いのでテトラも怖いので先端に向かうと前夜から来ていた若者たち数人だったので釣り座確保。仕掛け竿06号道糸2号ハリス1.5号黄色玉浮き。ウキ下は竿1本ちょっとのトントンでスタート。ヌカは前日にマックスの機械でヌカ8砂2細引きサナギ、チヌニンニク、釣れまっせ、アミエビを配合しこれでもかの集魚効果大。
生ボイルコーンを用意し3時間打つ返すが生体反応なし。
そのうち5ファミリーぐらいが集合。女子供の歓声がやかましく集中できなくなり、たまらずいつもの中ほど内側の釣り友の間に移動。
やっぱり釣りは平日に限ると思う。玉浮きの周りにサビキの浮きがボトンボトン飛んでくる。これにはホンマに閉口するが子供たちに悪気はないのでコッチが引き下がるしかない。
内側に大会参加者が7人いるが状況は同じで当たりすらないみたい。
残り2時間半になったところでテトラで頑張ってる常連参加者が10枚ほど釣ってる情報が入り、やられた!最初からテトラに乗ってればよっかったと思い、中通し竿に持ち替え釣り座確保。が時すでに遅しでベラ、コッパが釣れて終了。結局朝のうちにその方が釣った30cmで優勝。それ以外は21人中20~25cmの放流サイズが4枚上がっただけの寂しい結果でした。水温低下が原因と言ってましたが外向きの潮通しのいい場所では時合いで釣れていたとこと鑑みると、やはりテトラ延長による潮通しの悪さが原因に違いないと思いました。
それにしてもベストシーズンで丸坊主なんて考えられない結果でトホホな1日でありました。
  

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2017年05月08日

★チヌ紀州釣り春の大会;;;やはりの結果

昨日和歌浦漁港ないで恒例チヌ紀州釣り大会があり懲りずに参加。先週の下見で新波止はテトラ外向き以外は見込みなしと判断。旧波止の外向きに向かいました。受付で参加料払い5時に先端から手前20m付近に構える。金かかってるのでヌカは前日にマックスでヌカ、砂、集魚剤たっぷり、、さなぎ、日本酒、アミエビを混ぜ海水いらずですぐに団子握れるように用意。サシエは生L、自作ネリエで気合を入れる。釣り友も到着し並んで5時半の笛と同時に開始:::::::
はい終了ーーーーってことでなーんも釣れませんでした。
ほぼ12時間で2回の当たりボラとミニガシラ。
やっぱり和歌浦は死の海でした。
いいこともあり一直線に伸びる虹を初めて見ました。



嫌なものも見ました
連休中でファミリーが入れ替わり立ち代わりたくさん来てました。
ほとんどが年2回ほど釣りにきてるような人たちでしたが、
若いママがハオコゼを釣ったので
「それ触ったらあかんで」って言ってやると
なんと竿を振り回しそのまま地面に魚を何回も叩きつけ、
「パパ取れへん、取って」パパも同じように力任せに地面に竿振り下ろし魚を叩き殺し、そのうち口が切れてどこかへ飛んでいきました。
子供たちも普通に見てました。こんな親は命の大切さをどないして教えるんやろ。何かで押さえつけるか、糸を切って外して海に逃がしてあげるかすれば子供たちにいい教育の機会だったのに;;;;
自分の知らん要らないものは叩き殺すとは;;;;
カス両親からカス子が育つんやろうな。

友達からのリクエストのボラを裁こうとスカリを上げてみると、いない。
なんでなんでどこから逃げるん?
一か所だけ少し隙間が出来てる、こんな小さい穴から逃げるなんて。
ボラ楽しみにしてる友達のために次はボラを狙おう。友達曰く
「ボラは魚やに売ってないからな」





  

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